小さな余白

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もうすぐお月見|年長の息子と楽しんでいる月の絵本4冊

もうすぐお月見、ということで、最近の親子時間では月やお月見がテーマの絵本を楽しんでいます。

お月見のお話から、きれいな月夜の物語、月について詳しく知ることができる本まで。

今回は、年長の息子と読んでいる4冊について書いてみます🌙

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『おつきみバス』

『おつきみバス』は、以前から何冊か読んでいる「いただきバス」シリーズ。

今回もバスの「〜でございバス」という話し方がおもしろくて、息子と笑いながら読みました。

バスが思いがけない動きをする場面もあって、

「えー!」

と盛り上がったり。

にぎやかなお話の中で、お月見の雰囲気も一緒に楽しめました。

このシリーズは声に出して読むと、独特な言葉のリズムも楽しくて、親子で読むのが好きです。


 

『チリとチリリ よるのおはなし』

親子で好きな『チリとチリリ』シリーズ。

『チリとチリリ よるのおはなし』は、月の出る夜を舞台にしたお話です。

いつものやさしくてかわいい世界に、夜ならではの幻想的な雰囲気が加わっていて、今回も絵をじっくり眺めながら読みました。

そして『チリとチリリ』を読むと楽しみなのが、お話の中に登場する食べものや飲みもの。

今回もきれいでかわいいメニューが出てきて、

「これ食べてみたいね」

と息子と話しながら楽しみました。

お月見そのもののお話ではありませんが、月のある夜の少し特別な雰囲気を楽しめるお話でした🌙

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『お月さま いつもありがとう 地球の生きものと月のはなし』

『お月さま いつもありがとう 地球の生きものと月のはなし』では、さまざまな生きものと月との関わりが描かれています。

生きものたちが月の影響を受けながら暮らしていることを知ることができて、今回読んだ4冊の中では少し詳しい内容でした。

息子と読みながら、

「月とこんなふうにつながっているんだね」

と、私も一緒になってページを眺めました。

内容はしっかりしていますが、言葉はどこか詩のようで、絵もとても美しいです。

生きもののことを知りながら、絵や言葉もゆっくり味わえるところが素敵でした。


 

『はじめてのかがくのえほん 月のふしぎ』

『はじめてのかがくのえほん 月のふしぎ』は、「月ってなあに?」というところから、やさしい言葉で月について知ることができます。

月はいろいろな形や色に見えることがあることも紹介されていて、息子と読みながら、

「今日はどんな月かな?」

と、実際の夜空も見てみたくなりました。

月の満ち欠けなどを、もう少し詳しく知ることができるページもあります。

わが家で特に楽しかったのが、お月見のカレンダー。

息子と一緒にこれから先の十五夜の日を見ながら、

「来年はこの日なんだね」

と話しました。

本を読んだあとにも、外へ出たときに月を探してみたくなる本でした。


 

月の本を読みながら、お月見を楽しみに

同じ「月」がテーマでも、並べて読んでみるとそれぞれ雰囲気が違います。

にぎやかなお月見のお話を楽しんだり、幻想的な月夜の世界を眺めたり。

月と生きものの関わりを知ったり、月そのものについて読んでみたり。

最近は外が暗くなってから、

「今日、月見えるかな?」

と息子と空を見ることも増えました。

本で出会った月を思い出しながら、実際の夜空を眺める時間も楽しいです。

今年のお月見も、息子と一緒に楽しめたらいいなと思っています🌙

今回は最近読んでいる月の本の中から、4冊を記録してみました。
ほかにも楽しんでいる本があるので、書ききれなかった分は楽天ROOMにも載せておこうと思います。