今日は七夕。
「何か特別なことをしよう!」というわけではなかったけれど、わが家なりに季節を楽しむ一日になりました。
忙しい毎日の中では、季節の行事まで手が回らないこともあります。
だから最近は、「できる範囲で楽しめたら十分。」
そんなふうに考えるようになりました。
七夕らしい夜ごはん
今年の夜ごはんは冷やし中華。
きゅうりや錦糸卵、カニカマなど、いつもの具材に星形のハムを添えてみました。
それだけで、お皿の上が少し七夕らしくなって、食卓もぱっと明るくなった気がします。
大がかりなことをしなくても、小さな工夫ひとつで季節を感じられるのが嬉しかったです。

絵本と歌で感じる七夕
夜は、息子が「七夕の絵本読んで」と絵本を持ってきてくれました。
一緒に絵本を読んで、七夕の歌を歌って。
特別なことではないけれど、親子で季節を感じられる、とてもいい時間になりました。
わが家には、少しずつ集めてきた七夕の絵本があります。
毎年同じ絵本を開くと、「今年も七夕の季節が来たね」と自然に季節の話ができるのも楽しみのひとつです。

小さな七夕をふり返って
幼稚園やおうちでは、短冊に願いごとも書きました。
以前の私は、「季節の行事はちゃんとやらなきゃ」と思うことがありました。
でも今は、
星形のハムを添えた冷やし中華。
七夕の絵本を読む時間。
一緒に歌った七夕の歌。
そんな小さなことだけでも、「今日は七夕だったね」と親子で季節を感じられました。
季節を感じる時間は、心に少し余白をつくってくれる気がします。
これからも、小さな季節の楽しみを大切にしていけたらいいなと思います🌷